解決

K氏はシンフォニーマーケティングが開催する「マーケティングの組織と仕組み」をテーマとしたセミナーを見つけ、参加しました。

デマンドセンター構築に必要な稟議書の書き方とは

セミナーの内容は、K氏がイメージしていたことが具体的に紹介されて、衝撃を受けました。自社に必要なものは《デマンドセンター》だと確信したK氏は、さらに詳しく話を聞くため、シンフォニーマーケティングの担当者とコンタクトをとりました。

稟議が通らない現状を説明すると、担当者からは「稟議書の作成に役立つ支援をします。一緒にデマンドセンターをつくりましょう」と心強い言葉をもらいました。

T社が受けたサポート内容
  1. デマンドセンター構築に必要な組織づくりのアドバイス

  2. 社内向け勉強会の実施

  3. デマンドセンター構築に向けたコンサルティング実施

  4. 3.の結果を踏まえ、中長期での計画(ロードマップの制作)策定

K氏が最もあぐねていた社内の理解促進に対しては、社内向けの勉強会を実施したことにより大きく前進しました。
「自分の限られた知識だけでは説得できませんでしたが、事例を交えてロジカルに説明いただけたので、これまで反対していた役員からも好感触でした」(K氏)

「社内リソースの確保」という懸念点は、アウトソーシングで解決できました。シンフォニーマーケティングはBtoBマーケティングに必要な全てをアウトソーシングでフルサポート可能なので、立ち上げ時はこれを活用することにしたのです。将来的には自社内で運用できる部分は内製化をしたいという考えがあったので、移行もスコープに入れました。

社内の賛同を得られたと判断したK氏は、改めて稟議を上げ、無事に社内承認を得て翌年の導入が決まりました。
「3年越しの苦労がようやく報われました。でも、シンフォニーさんからは『これからが本番ですよ!』と鼓舞されて、勢いそのままにスタートを切ることができました」とK氏は振り返ります。K氏は新設されたマーケティング準備室を束ね、翌年の部門立ち上げに向けさらなる準備を進めています。

解決のポイント

  • デマンドセンター構築に必要な稟議書作成のアドバイス・サポートを受けた

  • 社内向け勉強会の実施で役員の理解得られた

【「デマンドセンター」を構築するための稟議書の書き方】資料は下記よりご請求ください

資料請求フォーム

解決に導いたソリューションのご紹介

デマンドセンター

リードジェネレーションからデータマネージメント、リードナーチャリング、リードクオリフィケーション、MQLデリバリーを統括し、良質案件を供給することで、営業を支援。

12

TOP OF PAGE